中古トラックの整備記録簿には目を通しておく必要があります。
中古トラックを購入する場合には、実際に購入対象となっている中古トラックに乗ってみることが必要です。すると、見た目がいい中古トラックでも異変を感じることができるからです。場合によっては、中古トラックのにおいが気になる場合も出てきます。もしかするとにおいの原因はブレーキオイルなどのトラックを構成している物質が何かしみ出している可能性もあるからです。
中古トラックに実際に乗っていると、振動がものすごいという場合も出てくるかもしれません。振動が尋常でないくらいに発生するという場合には、すでにどこかのパーツに不具合を生じている可能性があります。またその振動はトラックにとってもいい影響は及ぼしません。ですから、振動が原因となって、またほかの箇所に傷みを生じさせる可能性も出てきます。
中古トラックを購入してから、何か嫌なにおいがするとか振動がひどいと言ったところで、後の祭りとなってしまう恐れがあります。というのも中古トラックの場合には、いわゆるクーリングオフという制度が適用されないからです。明らかにおかしい故障である場合には返金が認められる場合がありますが、マイナートラブルについては対象外となりますから、慎重に中古トラックを選ぶ必要があるわけです。
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